「家族」をテーマにした作品は、両親の性格に苦労したせいか興味を持ってしまうのですが、今回は何の情報もなしに、『ボーはおそれている』という題名だけで、 魅かれました。 賛否両論ある作品かなとは思いますが、 私にとっては3時間があっという間に過ぎた、 何度も繰り返し見たくなってしまう映画でした。 あらすじ 日常のささいなことでも不安になってしまう怖がりの男ボーは、 つい先ほどまで電話で会話していた母が突然、怪死したことを知る。 母のもとへ駆けつけようとアパートの玄関を出ると、 そこはもう“いつもの日常”ではなかった。 その後も奇妙で予想外な出来事が次々と起こり、 現実なのか妄想なのかも分からないま…