お盆休みに、家族で京都に出かけました。 京阪特急電車の乗って、一気に三条まで来て、下車です。 私が学生の頃は、まだ京阪電車が地上を走っていました。 三条大橋で、大きな声で、「待って」と大勢で声をかけると、少し待ってくれたような時代です。(酔い人の気のせいです) 三条駅が出発終点の時代です。 出町柳まで繋がっていなかったです。 懐かしい時代です。 大晦日、八坂さんでは境内に「をけら火」貰って、縄を回しながら、家に持ち帰って、雑煮の火にするんですよね。 バスなどでも、車内で火を回していた時代です。 そんな時代から、私が子供を連れて、京都三条にやって来るとは、予想も出来なかったことです。 昨日の記事…