マー姉ちゃん

マー姉ちゃん

(テレビ)
まーねえちゃん

1979年に放送されたNHKの連続テレビ小説。
原作は、長谷川町子の「サザエさんうちあけ話」から。
主人公は、町子と姉の毬子(まりこ)。
画家を目指した姉が、妹を支えるため、奮闘し、その妹が「サザエさん」でマンガ家として成功するまでを描いたドラマ。
ちなみに、役名の町子と毬子は、いずれも「サザエさん」に出てくる登場人物の「磯野」となってる。
主役は、熊谷真実。また、田中裕子がデビューしたのもこのドラマだった。

他の出演者=藤田弓子、田中健、二木てるみ、山口崇、愛川欽也、渡辺篤史、前田吟、河原崎長一郎、鈴木光枝、日下武史、益田喜頓、三田和代

別記(2013年6月追記)

NHKの朝ドラでこれまで実在する人物をモデルとした作品があった。マンガ家で実在する人物を主人公にした朝ドラは、「マー姉ちゃん」と2010年放送の「ゲゲゲの女房」のみである。
「マー姉ちゃん」は、上記の作品であるが、「ゲゲゲの女房」は、主人公のマンガ家・水木しげるの奥さんが水木しげるを支えながら夫婦で互いに助け合う家族愛のドラマだった。よって、マンガ家で主人公ではないが、その中心人物としてその生涯を描いたのは長谷川町子と水木しげるの2人のみである。

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