一条真也です。盆休みの最終日の夜、2017年のアメリカ映画「イット・カムズ・アット・ナイト」をU-NEXTで観ました。ネットでの評価は非常に低い作品ですが、それなりに楽しめました。ただし、後味の悪さは他に類を見ないかもしれません。 ヤフーの「解説」には、「得体の知れない何かにおびえる2組の家族を描く心理スリラー。『ラビング 愛という名前のふたり』などのジョエル・エドガートンが主演と製作総指揮を務め、トレイ・エドワード・シュルツ監督がメガホンを取った。共演には『スウィート・ヘル』などのクリストファー・アボット、『グローリー/明日への行進』などのカーメン・イジョゴをはじめ、ケルヴィン・ハリソン・J…