モルディブは、南北約750〜800kmにわたり26の環礁と約1,190の島々が赤道をまたいで細長く連なる、世界で最も低く平坦なサンゴ礁の島国です。 その長さは日本の本州の約3分の1以上に相当するため、北と南では天気が大きく異なるのが特徴。北端で雨が降っていても、中央では曇り、南端のアッドゥ環礁(南半球)では快晴ということも珍しくありません。 モルディブの天気予報を調べる際は、国名だけでなく必ず「北マーレ環礁」や「アリ環礁」といったアトール(環礁)名を記入して、ピンポイントな情報をチェックするのが失敗しないコツです。 それを考慮して、今朝もきちんとラヴィヤニ環礁を入力して天気予報をグーグル先生に…