~ 六人の男子生徒達 ~ 『あっ、あっ、あっ、あっ、あぁ……、あ……、あぁあっ……』 「あははっ、見ろよ、燦のこの顔」 「ははっ、バカだよね、こいつ、せっかく俺が告ってやったのに断るなんてさ、俺とつきあってれば、こんな目に遭うこともなかったのに」 「でも、こんな目に遭うこともっていうかさぁ、この淫乱女めっちゃ愉しんでない?いきまくりじゃん?」 「なあ……」 「お?」 「マジでほんとに大丈夫かなぁ……、こんなにやっちゃって……」 「大丈夫だって、人間、そんな簡単に死なねえし、妊娠だってしねぇよ」 「そうじゃなくて仕返しとか……、この女、空手滅茶苦茶強いって噂じゃん?言ってたじゃん、俺達のこと全員…