夏の早朝散歩でよく会っていた猫がいます。 その猫はとても人懐っこくて 自分から寄ってきてくれる猫。 子猫から大人猫になる途中ぐらいの大きさ。 その猫はどこのうちの猫なのか分からない。 散歩道の途中で塀の上にいたり 道の端っこにいたり ワタシが近づいても逃げ出さない。 そしてモフモフと撫でさせてくれる。 足の周りをぐるぐると回る。 お腹を見せてくれる。 足を登ってこようとする。 散歩で会うのが楽しみでした。(A地点) 仮にこの猫をチョビ子と名付けます。 - ある時違う道でチョビ子に似た猫に会いました。 ところがこの前の人懐っこい雰囲気はなく よそよそしい。 すると別のところから同じような猫がまた…