シンガーソングライター。 1958年5月11日生まれ。東京都出身。
1979年、デビューシングルの「異邦人」が大ヒットし、一躍有名となる。 1981年には洗礼を受けクリスチャンとなる。 1984年、シングル9作品、アルバム7作品を残し、歌手活動を休止。 翌年1985年にキーボード奏者の久米大作と結婚。 その後は本名の久米小百合名義で、クリスチャンミュージックのアーティストとして、チャペルコンサートなどの活動を続けている。
「異邦人 -シルクロードのテーマ-」(いほうじん シルクロードのテーマ)は、久保田早紀(現・久米小百合)の楽曲。1979年10月1日に発売されたデビュー・シングルの表題曲で、カップリング曲は「夢飛行」。三洋電機のカラーテレビ ″くっきりタテ7″ のコマーシャルソングとして使用された。後に同社の太陽光発電システム、ソーラーアークのCMにも再使用されている。なお、本作品のヒットの少し後にブームを巻き起こした『NHK特集 シルクロード』(1980年4月放映開始)とは、直接の関係はない。元々は「白い朝」というタイトルであったが、「イメージが伝わりにくい」「インパクトが弱い」という理由から、プロデューサ…
中東へ行くのがさらにむずかしくなった世界情勢 「異邦人」を作曲した久保田早紀さんの才能に驚嘆 「異邦人」の元ネタはポルトガルのファド? 久保田早紀「異邦人」 中東へ行くのがさらにむずかしくなった世界情勢 りくりゅうペアが感動の金メダル、日本勢のメダルが記録更新・・・とお祭りさわぎだったのはついこのあいだのことだったよね。 なのにあっというまにアメリカの対イラン軍事作戦。 いったいこれからどうなっていくのだろう、世界は。 テレビのニュースを見ていたらヨーロッパへの留学を予定していた大学生がカタールで足止めされていたが、ようやくサウジアラビア経由で日本へ帰れることになり、「本当に嬉しい」と言ってい…
rollingstoneindia.com 藤井風「インドはまるで故郷のように感じます」 幼少期にバジャンを歌い、ムンバイで開催されたロラパルーザ・インディア2026のステージを満員にするまで、藤井風のインドデビューは、音楽であると同時に精神的なつながりの探求でもあった。 Shamani Joshi ムンバイで開催されたロラパルーザ・インディア2026の会場。夕焼けが沈む中、日本のシンガーソングライター兼ミュージシャン、藤井風がH&Mのステージを、奔放な華麗さで滑るように駆け抜ける。蜂蜜のように艶やかな髪が風になびき、まるで別世界のオーラを放つ。風はまるで曲芸師のように体をくねらせ、「ハチ公」…
現代のビジネスにおいて、情報は人や物や金と同様、もはや資産そのものです。企業として情報を適切に管理することが、信頼性を高め、持続可能な成長に直結します。たとえ、業績が好調な会社であっても、情報漏洩や大規模なシステム障害が発生すれば、顧客との信頼関係が損なわれます。場合によっては、業務の停止や法的責任、社会的信用の失墜など深刻な影響を招くかもしれません。インターネットの普及と歩調をあわせるように、サイバー攻撃は巧妙化してます。いまやっている対策だけで十分ではありません。情報セキュリティに取り組むことは、これからおこりえるリスクを軽減し、安心して事業を推進するための投資です。必要なのは技術的な対策…
異邦人(1979年 久保田早紀) 作詞:久保田早紀 作曲:久保田早紀 後世にまで残したい名曲の一つだと思う。 濃厚な異国情緒に包まれる。 外国語は話せないし聞き取れない。国外へ出れば正真正銘の異邦人だ。 視覚と感性を研ぎ澄ませよう。 ここは何処、私は誰?
www.youtube.com 散髪屋さんに行ってきました。今年に入って初めての散髪。スッキリしましたね。で、そこにあったラジオから流れてきた懐かしい音楽。藤谷美和子さんと大内義昭さんの大ヒット曲「愛が生まれた日」。 www.youtube.com 懐かっしなあ、と思いながら聞いていました。そういや藤谷美和子さんって、カルビーのポテトチップのCMで人気になりました。私が中学生くらいの頃はとても大好きなタレントさんでしたね。今日、久しぶりに歌を通して声を聞いて、昔の思いが蘇った気がします。なんというか、いいんですね。若くしてドラマやCMで人気物になりNHKの朝ドラのヒロインとして有名にもなりまし…
先日、このレコードを新宿アルタのHMVで購入しました。 夢がたり / 久保田早紀 多分私の世代であれば知名度は100%の曲、「異邦人ーシルクロードのテーマ」が入っている久保田早紀のファーストアルバムです。 この曲はいまだに歌われ続けています。 中森明菜、小柳ゆき、稲垣潤一、徳永英明、柴田淳、原田知世、宮本浩次、JUJU・・・ シングル売上げは144万枚だそうです(ウィキペディアより) このアレンジが効いています。 多分このアレンジが出来た瞬間、プロデューサーはガッツボーズだったでしょうね。 もっとも、作曲した久保田早紀自身は当初かなり戸惑ったらしいですが。 この曲は当初「白い朝」という題名で、…
この間ラジオからこの曲が流れきて、ついつい目頭が熱くなってしまいました。この曲が流行っていた頃の私は小学生でしたし、特別この人に思い入れはなかったので、当時はこの曲について何とも思ってませんでした。聞き流していたっていうか、そりゃあクラスメイトと野球ばかりやっていた小学生が、嫁入り前の女性の心境を綴った曲にひかれるはずもありません。 作詞作曲はさだまさしさん。後日中学生になってテクノ少年化したかなりイタい中坊な私は、こういう極めて叙情的というか日本的で低レベルな音楽(と勝手に思ってました)が大嫌いで、日本から駆逐しなければいけないとさえ思ってました。今振り返るとまったくもってアホ過ぎて自分で自…
間違えてた。私、明日でかけるって書いたけど、曜日を間違ってました。ごめんなさい。明日はでかけません。仕事の納品があるので…。 夕方からは、薬を飲んでなんとか、夕飯もつくれるぐらい元気になりました。ご心配をおかけしました。珍しい音源をみつけたので、アップしますね。 open.spotify.com open.spotify.com open.spotify.com
45年後の異邦人 (2024/03/22) Olympus OMD E-M1 25mm f1.7 Olympus OMD E-M1 25mm f1.7 ”子供たちが空に向かい両手をひろげ鳥や雲や夢までも つかもうとしているその姿は きのうまでの何も知らない私あなたに この指が届くと信じていた空と大地が ふれ合う彼方過去からの旅人を 呼んでいる道” ”市場へ行く人の波に 身体を預け石だたみの街角を ゆらゆらとさまよう祈りの声 ひづめの音 歌うようなざわめき” 「異邦人」久保田早紀 1979年、久保田早紀さんの「異邦人」という楽曲がヒットを飛ばした。 これまでになかったような異国情緒あふれる曲調が…