■嵐電 これぞ100年電車というか100年台車というか。 嵐電モボ611形電車、京福電車著ばれたころからごうんごうん特徴的な轟音と共に、ああ、電車きたんだな、という存在感を示している電車、これこそ勝手に、京福電車のおと、と理解してきた電車なのですが。 京福電車、慣れてしまうと気付きにくいんですが、運行間隔がしっかり利用しやすく、待ち時間かんがえずとも乗れる、毎時運行本数の多さは地方都市にいくと気付かされる利便性というものなのでしょう。 この車輛は、しかし一見新しいように見えて、元の車両はモボ111形という、京福電鉄が1932年に導入した車体をもとに1992年から導入したという、上は新しいけれど…