こんにちは、ともっちです。 今日の話題は、退職金2,000万円を投資した68歳の元会社員の方が、銀行から「リスクの少ない商品」として紹介された投資商品で大きな損をしたというお話です。 最初に勧められた商品はうまくいき、25万円の利益が出たことで信頼が深まりました。しかし次に紹介された「仕組債(しくみさい)」という複雑な金融商品で、2,000万円が1年後には時価400万円に激減。さらに税制上の仕組みにより、実質損をしているにもかかわらず「利益が出た」とみなされ約80万円の税金が発生しました。 信じた相手に裏切られたような気持ちに、怒りよりもやるせなさを感じる内容でした。面識のない人がすすめる商品…