細長く安定しずらい形状のときには背面を固定する方法もある 神道で使う八足台は日本独特の形状で、他に類がないのではないかというぐらい個性的な形をしている。 そもそもが決まった高さというものがないので、使う場所、使う人などに応じて作っていくわけなんだけど、時として極めて不安定かなと思うような寸法で作らなければならないこともある。 幅は狭くて、高さが高い・・・ひょろ長い形状のときだね。 誰が見ても、それでは手前に倒れてしまうような、軽い地震でもね。 ただ、八足台というものは普通は壁に固定はしないで使うものだから、置くだけで十分なはずだけど、際立った形状の場合には、背面を固定する方法も安定化のために考…