3年ほど前に、フィリピンの飲用水に関する環境科学と公衆衛生に関する、Kindle本(日本語)を出した。 ojigibito.hatenablog.com 本書は、フィリピン・バエ湖周辺の飲用水リスクについて、大腸菌簡易測定法とICP-MSによる重金属分析を組み合わせ、客観的エビデンスのみで淡々と迫った……という内容である。 そして約三年のブランクを経て、ようやく完全版と言える内容の「英語版」が、5月31日にリリースされた。 Collaboration Strategy between Community and Academia: A Case Study on Developing a Wa…