TOEIC Listening & Reading Test(TOEIC L&R)には、個人で申し込む公開テストと、企業・学校などを通じて受けるIPテストがある。どちらも10〜990点で英語力を示すが、申込方法、試験時間、結果書類、提出先での扱いが異なる。 結論から言えば、転職・昇進・大学院出願など外部へ提出する予定がある人は、提出先がIPスコアを認めるか分からない限り、公式認定証が発行される公開テストを選ぶのが安全だ。社内研修や学習成果の確認が目的で、勤務先や学校がIPテストを実施しているなら、日程と費用の面でIPテストを使いやすい。 この記事では、2026年6月28日時点の公式情報を基に、…