「右か左か」「AかBか」「行く、行かない」。そんな風に進むべき道をしょっちゅう迷ってしまう。 エイブラハムは、「アライメントしていると内なる存在が導く」と語る。 そうだとすれば、悩む必要などないように思える。にもかかわらず、どっちを選べばいいか立ち往生してしまうのはなぜか。 あるセミナーで紹介されたのは、フェニックスの街でのかくれんぼのエピソード。 広大な都市のどこかに隠れた友人を、エスターとジェリーが「エイブラハムの導き」だけを頼りに探しに行くというものだった。 果たして、内なる存在からのインスピレーションは、本当に友人を見つける手がかりになるのだろうか。 次に語られた展開は驚きの内容だった…