陽光きらめく碧い海と溢れる和歌山県東牟婁郡那智勝浦町(旧国紀伊国)にある温泉の名称。
もともと勝浦温泉と呼ばれていたが観光客の誘致と千葉県にある勝浦温泉との区別のためか南紀を冠している。南紀白浜温泉と並ぶ、和歌山県を代表する温泉地であり、世界遺産に登録された那智山や那智滝、熊野三山、吉野熊野国立公園への拠点となっている。
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🛶 非日常への入口は“船”から始まる 🌋 太平洋と一体化する洞窟温泉「忘帰洞」 ♨️ 湯めぐり気分で楽しむ多彩な温泉 🏯 4つの館から選ぶ滞在スタイル 🍣 勝浦ならではの海の幸を堪能 🗾 熊野観光の拠点にも最適 📌 元添乗員が感じたおすすめポイント 🌟 ご予約はこちらから テレビでも紹介される話題の温泉宿、ホテル浦島を、元添乗員の視点で公式サイトや各種予約サイトをもとに徹底リサーチしました📝✨「本当に行く価値はある?」「どの館に泊まるのがいい?」そんな疑問にお応えしながら、その魅力をわかりやすくご紹介します。 👉 予約ページ:ホテル浦島 宿泊プランはこちら ホテル浦島 🛶 非日常への入口は“船…
南紀勝浦温泉 海のホテル 一の滝 念願の熊野三山(「熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)」、「熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)」、「熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)」)を巡る。 子供の頃、ボードゲーム『日本特急旅行ゲーム』がおもしろかった。手にしたガイドブックに載る全国8カ所の目的地を周り、出発地・東京に早く帰ってくるゲームなんだけど、和歌山の新宮が目的地にあると、まさに“陸の離小島”で、難儀した(ゲームを面白くした)思い出がある。 なんとか車で、和歌山市〜紀伊路〜中辺路〜大辺路〜紀伊路〜和歌山市をぐるっと1泊2日で回ることができ、那智勝浦で泊まった。 洞窟風呂で有名な「ホテル浦島」…
前回の記事(南紀勝浦温泉 ホテル浦島 前編)からの続きです。 南紀勝浦温泉 ホテル浦島HPより 前編の記事はこちら。 danish.hateblo.jp 「狼煙山遊園」を散策後、食事へ。 まぐろ料理が楽しめるバイキングへ 南紀勝浦温泉 ホテル浦島HPより 今回はリーズナブルな宿泊プランだったので、夕食はバイキング形式の食事となりました。但し、一般的なホテルのバイキングではなく、勝浦名産のまぐろ料理など地元色の強いバイキング料理が食べられました。 目の前では、まぐろの解体ショーが行われ、捌かれたばかりの新鮮なまぐろが振舞われ、他にも定番料理や旬の食材を使った料理もおなかいっぱい食べられ大満足でし…
今回の温泉は2018年に宿泊した和歌山県東牟婁郡那智勝浦町のホテル「南紀勝浦温泉 ホテル浦島」です。 南紀勝浦温泉 ホテル浦島HPより 「南紀勝浦温泉 ホテル浦島」は海と山に囲まれた場所にあり、4つの建物で構成された総客室365室の巨大なホテルでありながら、異なる源泉の4つの温泉巡りが楽しめ、南紀勝浦の名物・まぐろ料理が堪能できます。 南紀勝浦温泉 ホテル浦島HPより ホテルへは最寄駅である紀伊勝浦駅から徒歩約6分の場所にある船着き場から専用の送迎船で向かいます。 沖からそれらしい船が向かってきます。 やってきました!その名も「浦島丸」! 「浦島丸」が到着。「ホテル浦島」という名前から連想する…
悲しい(´・ω・`)
今回の最初の目的地は和歌山県の南紀勝浦温泉。まだ5月だというのに、普通に海に入れるくらい気温は高い。野湯日和で楽しみだ。南紀勝浦は紀伊半島の東側で東京から南紀白浜空港経由で向かうと日帰りの場合、朝イチで出ても滞在時間があまり取れない。なので今回は深夜バスで向かうことにした。 温泉の名前は「南紀勝浦温泉」、駅の名前は「紀伊勝浦駅」、そして町名は「那智勝浦町」。千葉県の「勝浦市」との区別もあってついているのだと思うが組み合わせを覚えるのが大変。 バスタ新宿22時発で勝浦温泉に朝8時すぎに到着。若い頃と違ってすっかり最近は深夜バスで移動することなんてなくなってしまった。10時間のバス移動なんてもうだ…
吉野山、桜が綺麗だったなぁ。 12時過ぎにヨロヨロしながら下山した後は 老体に鞭打って今宵の宿に行きますよー。 遠いー!実際は迷って4時間以上! 南紀勝浦温泉 料理旅館 万清楼 www.urashimachain.co.jp 南紀勝浦温泉と言えば、ホテル浦島が有名だけど 大型観光ホテルは団体様がいてイヤ← 外国人がわんさかいるのもイヤ← ご飯がバイキングはもっとイヤ← でもこの温泉には入ってみたい。 そんな私にピッタリのお宿が「万清楼」 ホテル浦島グループの宿だから 無料で日帰り温泉を楽しめる。 個人で行ったら1,500円もするからね。 で、料理旅館だからご飯がうんまぃし。 すぐ隣に平面駐車場…
和歌山県のホテル浦島に行ってきました。 船で行くことが出来るホテルで、船に乗って向かう時のワクワク感、大きな施設なので施設内を散策したり、たくさんのお風呂に入ることが出来たので楽しむことが出来ました。施設内には、夏場であればプール、釣り場もあり(釣りセットを1000円でホテルで借りれる)私が行った日は雨が降っていたのでできませんでしたが、ホテル全体がアトラクションのように楽しく過ごすことができるホテルでした。 浦島丸に乗って ホテル浦島に到着 予想していたよりきれいな本館和室 お楽しみのお風呂へ 忘帰洞 玄武洞 磯の湯 滝の湯 ハマユウの湯 遙峰(ようほう)の湯 温泉スタンプ全制覇 会場でのバ…
ジャパンレールパスで行く「特急南紀と特急パンダくろしおに乗るぞ」1泊2日の旅。1日目 前日の富山と同じように、和歌山でランチという名目で名古屋から日帰りで行けなくはないけれど、せっかくだから高野山か熊野三山どちらかに寄ろうと思って、駅から近そうな熊野三山にして、1泊2日にしてみた。 わーい、特急南紀だ~と一人テンションが上がる。「初」和歌山。 南紀1号 名古屋 8:02発 新幹線並みに綺麗で、間違ってグリーン車を取ってしまったのではないだろうか?と思って四つ葉マークを3回くらい探してしまったくらい綺麗な車両だった。 列車内のお供たち 日本はパンがおいしいと気がついた。 車窓からは、前日同様、白…
昭和10年の時点で離島において10数部屋で創業。昔からプライベート感のあるお宿だったようですが、真水が出ないので当時は船で水を運んでいたと公式HPに説明があります。現在は本土から水道が引かれています。戦後の古き良き時代には大型ホテルとして増設されて集客されておらたようです。 昭和10年の時点で孤島において10数部屋で創業。昔からプライベート感のあるお宿だったようですが、真水が出ないので当時は船で水を運んでいたと公式HPに説明がありま す。現在は本土から水道が引かれています。戦後の古き良き時代には大型ホテルとして増設されて集客されておらたようです。 景気の頃合いかと思い店を畳もうとすると、常連さ…