マグロ

マグロ

(テレビ)
まぐろ

日本テレビ系の情報番組「おもいッきりDON!」でエンディング前にやっていたコーナー。
当日の放送内容にちなんで出されたあるお題に対し、カメラ前のマイク*1に向かって出演者が一言ずつ答えるというもの。
2009年10月の番組リニューアルに伴い、終了。
コーナー名の「マグロ」の由来は、司会の中山秀征が番組内でよくやっている「渡哲也のドラマの番宣のモノマネ*2」から。
トリは必ず中山秀征が答えていたが、昼間の番組にも関わらず下ネタでオチることが多かった。

*1:巨大なマグロのハリボテがくくりつけられていた。

*2:詳しくは「マグロ」参照。なおこのドラマと「おもいッきりDON!」自体は無関係。

マグロ

(一般)
まぐろ

ライブイベントなどで、ただじっとステージを見ている人。

マグロ

(一般)
まぐろ

電車などの人身事故で、体が車輪に巻き込まれるなどしてばらばらに砕け散る(轢断死体になる)こと。

マグロ

()
まぐろ

サバ科マグロ属の硬骨魚の総称でクロマグロホンマグロ)のことをさすことも多い。大きいものは体長3m、体重4百kg以上に達する。
外洋性の回遊魚で、背面青黒色、腹面灰白色。
クロマグロは成長の度合により、ヨコワ・メジ・チュウボウなどと呼ぶ出世魚でもある。幼魚は「カキノタネ」ともいう。

マグロの主な種類

クロマグロ(ホンマグロ)(bluefin tuna)
マグロとしてはもっとも大型の種類で、最上等種とされる。日本近海をはじめ世界各地に分布。  
ミナミマグロ(インドマグロ)(southern bluefin tuna)
南半球(オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ(ケープタウン))沖の低水温の海域に生息する。身の脂が豊富(脂がのっている)なので、寿司ねたに使われる。インドマグロとも呼ばれている。
メバチマグロ(bigeye tuna)
赤道から南北に緯度35度の範囲に多く生息する。マグロの中でもっとも漁獲量の多い種類。「メバチ(目鉢)」と呼ばれるのは、目玉が大きくぱっちりしていることから。

キハダマグロ(yellowfin tuna)
メバチマグロとほぼ同じ範囲に多く生息する。マグロの中でも特に細い体型を持つ。赤身の味わいはあっさりしている。「キハダ」の称は表皮が黄色みを帯びることから呼ばれているとされている。『き(黄色)』『はた(鰭)』からとも言われている。
ビンナガマグロ(albacore)
マグロの中でももっとも小型で世界中の海に広く分布し大回遊する。「ビンナガ」と呼ばれるのは、脇ヒレが長い刀状に大きく長いことから。これをトンボの羽に見立て、「とんぼ」とも俗称される。ツナ缶に使われることが多い。

呼び方

ホンマグロは出世魚で、その呼び名は大きさによって変わる。

カキノタネ
ガンパァ・デンプク・シビコ
ヨコワ(横輪)おもに関西で
メジ・コメジ・マメジ・大メジ
チュウボウ(中鮪?・中房?)・ダルマ
マグロ

ハツと呼ばれることもある。

方言では、

シブコ(15cm程度)
シェワカ(60cm程度)
イットメ(90cm程度)
シビ=マグロ(90cm以上)
オータロー(特に大きいもの)
タバコイレ
フリカタネ

といわれているところもあるようだ。

その他

「古事記」「日本書紀」「万葉集」「出雲風土記」に「しび(志毘・斯毘・滋寐・鮪・志毘魚)」と記されているのはマグロと考えられている。


江戸前鮨でよく出てくるヅケは、もともとは保存の目的で色の変わりやすいマグロを醤油に浸けたことから呼ばれている。クロマグロの「トロ」がもてはやされているが、きちんと仕事のされたヅケもうまい。どんぶりご飯に載せたヅケ丼もうまい。ヅケを始めた当初は、保存中に変わっていく色やにおいをごまかすためのものであったと思われるが、マグロの身はさばいてから数日おいて熟成させたほうが味わいが深くなるので、近年はより深い味わいを求めてヅケにすることも多い。

マグロの血合肉には、ビタミン・鉄・タウリン・EPA・DHAが豊富に含まれている。

十月十日はマグロの日
歌人・山部赤人が、印南野(いなみの・今の明石市)の藤井浦を訪れた折、この地でまぐろが数多く獲れる様子を歌に詠んだのが神亀3年(726年)10月10日と言われることから、日本鰹鮪漁業協同組合連合会が1986年に定めたそうです。

マグロ

(一般)
まぐろ

性行為の際、積極的に参加せず受身のみの態勢。
基本的に最低の行為。
語源は魚のマグロが横たわっている様から。

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