女性初の総理大臣が誕生してから様々なことが「スピード感」を持って進んでいるように感じます。 ガソリン税のこともそうだし、防衛についてもそうだし、外国人に対する移民の規制についても感じています。 私は日本が変わっていくその分岐点には、このような総理が登場することは避けられないし、必要だったと思っています。 左とか右とか言うのではなく、「自国の防衛」という面では絶対に必要不可欠な分岐点なのではないかなと思うのです。 日本の立場をハッキリと話す総理大臣はここ暫くは登場していなかったし、言葉を濁し、「遺憾砲」ですべてを片づける人ばかりでした。 昔、「もし急に日本にどこかの国が攻め入ってきたら…」という…