営団とは、「経営財団」の略であり、かつて存在した独立行政法人、認可法人、特別民間法人のいずれにも属さない法人のこと。 1941年(昭和16年)以後、近衛文麿内閣における国家総動員体制の下に設立された。 第二次世界大戦後、GHQの方針の下で、帝都高速度交通営団を除いて国策会社とともに廃止され、一部の業務はその後設立された行政機関としての公団に引き継がれた。 その後も、帝都高速度交通営団だけは存続していたが、2004年に東京地下鉄株式会社(東京メトロ)へと民営化され、営団は消滅した。
毎度当ブログをご訪問頂き、厚く御礼申し上げます。 値上げラッシュが止まらんです。 つい最近も久々に食べたくなって寄った「餃子の王将」でも、定番メニューが値上げになっていました。 原材料が上がっている現状なので、お店の立場に立てば値上げも止む無しとは思いますが、決して許容しているわけではないのですよ黒田総裁。 そう考えると、こういう趣味の領域にも、値上げが迫ってくることは避けようがないのかも…。 買うなら今、見る前に飛べ、と自分の趣味欲を甘やかしつつ、本日はこちらの車両のBトレインショーティーをご紹介いたします。帝都高速度交通営団(東京メトロ) 06系 千代田線 です。東京地下鉄の緑帯を巻いた車…
※2021年撮影 営団400形440号 昭和31年製、現在の東京メトロ丸ノ内線で走っていた車両です。 平成に入る頃に廃車となった後、三越で販売されて今に至るようです。 これと同じく三越で販売された物で454号も現存します。 前面部拡大 車番は消えているようです。 ドア 全体的に綺麗に保たれているように思えます。 o-totsupura.hatenablog.jp 終わり
当ブログを御訪問いただきまして、誠にありがとうございます。 まだはてなブログの操作に慣れていませんが、何卒宜しくお願い致します。 というわけで本日ご紹介するBトレインショーティーはこちらです。 帝都高速度交通営団 2000形 丸の内線方南町支線用 2灯 です。 2000形といえば銀座線の車両を思い浮かべるのですが、この赤い車体は存じ上げませんでした。 地下鉄線、ましてや三線軌条と呼ばれる電力供給用の三本目のレールが敷設されている丸の内線ではありえないような踏切などの背景が映り込んでご紹介しておりますが、貧弱な設備故なにとぞご容赦くださいませ。 丸の内線には方南町支線という支線が、中野坂上駅から…