お相撲の夏場所は、若隆景が優勝して故障から再入幕しての優勝は努力の賜だろう。他人のお財布を気にするようだが、ここに来て角界の懸賞金が凄い束で渡されることが多い。調べてみると、夏場所の懸賞本数15日間の合計は、過去最多の4241本で懸賞総額は2億9687万円を記録した。 あの懸賞金は、税制面でも広告費になるんだろうか? いずれにしても、ワシ達庶民が知らないところで、景気の良い企業が余剰金を持つのは確かなようだ。もし、そうであればホルムズ値上げ・便乗値上げを自重して、物価上昇を据え置いて頂きたいものだ。 そんな相撲の世界で、モテモテの酒の肴は焼き鳥と言うことで、定番の「国技館やきとり@750円」は…