大滝詠一*1(本名:大瀧榮一、1948年7月28日 - 2013年12月30日)は、日本のシンガーソングライター。 岩手県江刺郡梁川村(現・奥州市)生まれ。 早稲田大学第二文学部中退。 はっぴいえんどのメンバーを経て、1972年ソロデビュー。 1975年、ナイアガラレーベルを設立。 1981年、アルバム「A LONG VACATION」を発表。 2013年12月30日、東京都瑞穂町の自宅で倒れ、病院に運ばれたが間もなく死亡。65歳没。
*1:プロデューサー、作詞家、作曲家としての表記は大瀧詠一
「君は天然色」(きみはてんねんしょく)は、1981年3月21日に発売された大滝詠一通算7作目のシングル。「君は天然色」はアルバム『A LONG VACATION』収録曲。アルバムと同日発売されたが、イントロのチューニング〜カウントがカットされている。シングル・ヴァージョンは、後に2014年リリースのオールタイム・ベスト『Best Always』に収録、CD化された。 ランキング参加中gooからきました ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ ランキング参加中【公式】はてなブログ初心者のグループ
自分は年中夏休みみたいなものですが、世の中も、もうすぐ夏休みですね。 うちは受験生がいるのでそれどころではないのですが。 CDを聴かなくなったのに、何だかCDのことばかり考えているような気がします。 そういうものでしょうか。40年以上のつきあいですから。 先日CDの劣化について少し触れましたが、「半永久的」と言われたCDが、いったい本当はどれくらいもつものなのか、そのレファレンスとして聴き続けたCDがあります。 規格番号35DH1。 ある界隈の皆様はすぐにピンとくる番号。 敬愛する大滝詠一さんの「A LONG VACATION」初期版の規格番号です。 日本初(世界初)のCDのうちの一枚。 残念…
こんばんは!のんです。 ♪くちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は…♪「君は天然色」 ♪薄く切ったオレンジを アイスティーに浮かべて…♪「カナリア諸島にて」 実はわたし大滝詠一さんが大好きで、いわゆる“ナイアガラー”なんです。ナイアガラー→ナイアガラレコード→大きい滝→大滝→大滝(大瀧)詠一なんですよ!先日、とても素敵な番組がありました。 名曲考察教室 大滝詠一「君は天然色」 2026年4月23日(木)20:15~20:42 NHK総合 作詞の松本隆さんのインタビューがあって、「君は天然色」の歌詞に込められた背景が語られていました。 あの華やかでポップな曲調の裏側に、松本さんの深い悲しみが隠…
「幸せな結末」(しあわせなけつまつ)は、大滝詠一の通算14枚目のシングル。1997年11月12日にSony Records(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)から発売された。解説前作「フィヨルドの少女 / バチェラー・ガール」(1985年)以来12年ぶりのシングル。フジテレビ系月9ドラマ『ラブジェネレーション』主題歌として制作され、カップリングの「Happy Endで始めよう」も同ドラマの挿入歌として使用された。タイトルや自身のアルバム『大瀧詠一』のジャケットをそのまま使用するなど、セルフパロディ的な作品で、ジャケットを元にしたPVが制作された。 ランキング参加中gooからきました ランキン…
音楽が「思想」から自由になった瞬間(イメージ) 序:なぜ1970年代末、日本の音楽は「急に軽くなった」のか 1970年代後半、日本の音楽は、ある瞬間を境に質感を変える。 それまでの音楽は、重かった。語ろうとしていた。意味を背負っていた。 社会を、時代を、思想を、あるいは「自分が何者であるか」を。 だが1970年代の終わりから80年代にかけて、日本の音楽は突然、肩の力を抜きはじめる。 深刻なメッセージは後景に退き、音は洗練され、歌詞は日常に近づき、聴き手との距離が、驚くほど近くなる。 この変化を、単なる「流行」や「洋楽志向」で片づけてしまうと、本質を見失う。 ここで起きていたのは、音楽における“…
12月28日 大阪のJR天王寺駅から撮りはじめる。 朝8時ごろに駅前から北に向かっての景色を眺めると、 清々しい気分。 この日は環状線を縦貫し、梅田まで撮り歩く。 そして阪急電車で京都に帰ってからも、 四条河原町から家まで徒歩で移動し、 計35,104歩を歩いて、 393枚の写真を撮った。 多く歩いた割に、撮った写真は少ない。 途中、心斎橋パルコで大滝詠一の展示に立ち寄ったり、 アメリカ村で黒田征太郎の壁画を眺め、 (そこで話しかけられた男性としばらく絵について会話し、写真を撮らしてもらった) そんなことをしながらも、 この日は大阪の街を主題にした写真を撮る意図はなく、 とにかく都市の中にある…
「幸せな結末」(しあわせなけつまつ)は、大滝詠一の通算14枚目のシングル。1997年11月12日にSony Records(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)から発売された。前作「フィヨルドの少女 / バチェラー・ガール」(1985年)以来12年ぶりのシングル。フジテレビ系月9ドラマ『ラブジェネレーション』主題歌として制作され、カップリングの「Happy Endで始めよう」も同ドラマの挿入歌として使用された。 ランキング参加中gooからきました ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ ランキング参加中【公式】はてなブログ初心者のグループ
聖子ちゃんのアルバム『風立ちぬ』。大瀧詠一プロデュースによる名盤中の名盤だ。このアルバムの帯は通常ブルーのものが使われているんだが、ごくわずかだがピンク色の帯が存在しており、マニアの間ではそこそこの値段で取引されている。先日、全く期待せずに入った某中古レコード店。この店は帯無しやどこかに難があるものは激安なんだが、きちんとしたものには結構強気の値段が設定されている。例えば、松田聖子の帯付き美品であれば、1,480円。いや、これは高い! ここ最近の中古レコード価格の高騰っぷりを考慮しても、聖子ちゃんクラスなら通常盤800円程度がいいところ。この値段では買う気も失せるが、それでも、まあ、なんとなく…
先日2025年9月13日午後11時からNHKのEテレで大瀧詠一の特集がありました。 大滝詠一さんのアルバム、ロンバケやイーチタイム、聞いたらすぐわかる大滝サウンドが好きだったので見ることにしました。 それを見た感想になります。 ちなみにライトなファンです。 番組は彼が音楽との出会い、デビュー、ロンバケ、幸せな結末までの活躍を、彼自身が残したアーカイブ、同時代のはっぴいえんどの同僚たちの証言から構成されていました。 彼は自宅にレコーディングスタジオを持つ、作詞、作曲、編曲、レコーディングエンジニア、ナイアガラレーベル主催者です。 これらより、彼は自分が全てやらないと気が済まない性格、完璧主義者と…
連休2日目。昨日に続いて更新する。 今日は朝から昨夜録画したETV特集『POP 大滝詠一 幸せな結末』を観る。 「悩んだら墓参り」とは、 番組中に出てきた言葉。 聞いて、笑った。 見終割っても、まだ午前8時半。 今日はまだ、これから。 家を出て、京阪電車に乗る。 車中で寝てしまい、結局大阪まで行くことにした。 撮った写真は、257枚。 悪くはなかった。まずまずだ。 でも、まだ何かが欲しいなあ、と思う。 構成したスライドショーを見ながら、 いいけど・・・ 展示どうしようかなあ? という悩みを抱える。 大変なんだか、どうなんだか。 何をどうすればいいのか? 焦ることはないさ、 そのうち奴ら俗物には…