「たしかにあった幻」2026年2月10日(火)ユナイテッド・シネマとしまえんにて。午後3時30分より鑑賞(スクリーン1/C-7) ~小児臓器移植をテーマにした河瀨直美監督による命の映画 河瀨直美監督による6年ぶりの劇映画「たしかにあった幻」は、小児臓器移植医療をテーマにした映画。 そこでは主に2つのドラマが展開する。その1つは、フランスから来日したコリー(ヴィッキー・クリープス)が勤務する神戸の臓器移植医療センターのドラマ。移植を待つ子供たち、その親、共に働く医師や看護師、移植コーディネーターなどのスタッフが、コリーと触れ合う姿がドキュメンタリータッチで綴られる。 移植を待つ子供たちは、病気を…