最終更新日:2026/04/10 「低FODMAP食を頑張っているのに、お腹の張りが治らない」「良かれと思ってヨーグルトや納豆を食べると、余計にガスが出る」もしこれに当てはまるなら、あなたは単なるIBSではなく、SIBO(小腸内細菌増殖症)を併発している可能性があります。大腸にいるべき細菌が、小腸に逆流してしまっている状態です。 1. 食べて「すぐ」張るのが特徴 通常の食事は、食べてから数時間後に大腸に届きます。しかしSIBOの場合、胃のすぐ先にある「小腸」に菌が増えすぎているため、食べた直後(30分〜1時間以内)にお腹がパンパンに膨らみます。小腸で栄養が細菌に横取りされ、ガスが発生してしまう…