鎌倉時代後期の随筆。吉田兼好著。序段および二四三段から成る。 尚古思想と仏教的無常観を中心として、人間生活の諸相に対する批評、感想、伝聞などが述べられている。文体は伝統的な和文体と、新しく生まれた和漢混淆文体とで表現され、平淡で雅趣がある。題は序段「つれづれなるままに」から来ているが、一説によれば、今川了俊が冊子にして書名をつけたとも言う。
冬休み明けに、何故かテストがある皆さん、こんにちは。 ということで、徒然草をAIと読んでいきましょう。決して、古文のテストが出来な過ぎて危機感を覚えたわけではない。 今回やるのは一番有名な序段「つれづれなるままに」です。 ※古文の前提知識は必要ないように努めます。気軽に見ていってください。 【目次】 そもそも、徒然草って? 本文翻訳 AIと味わう ①そもそも、徒然草って? そもそも徒然草って何でしょうか?まあ、昔の人が書いた何かということは分かるが…...。 ということで、ひとまずAIに聞きましょう。 私「徒然草って何ですか?」 AI「徒然草(つれづれぐさ)は、鎌倉時代末期(14世紀前半)に吉…
▶正月も10日を過ぎると、僅かではあるが日が長くなってきたことを実感できる。それを最も感じるのは日没の時刻で、私が住む千葉では概ね12月上旬の頃が日没が最も早く、それ以降は日没時刻は少しづつ遅くなっていく。子どもの頃母親から「冬至10日前の日没が最も早い」と教えられてきたが、実はそういうことだったのかと今になって合点がいく。 ▶一方、昼の時間が最も短いのは北半球では冬至の日。12月上旬から冬至に向かって日没が遅くなるにも関わらず冬至に昼間の時間が最短となるのは、日の出の時刻が日没時刻以上に遅くなるからである。ちなみに日の出時刻は冬至を過ぎても遅くなり続け、千葉の日の出が最も遅い(午前6時49分…
2025年大晦日、健康志向のお食事屋さんから2万円のおせちを仕入れ、恒例の紅白歌合戦を、好きなアーティストに絞ってセカンドハウスのうちに泊まりに来た中三の一人息子と雑談しながら視聴。 息子は、HANAが熱狂的に好きらしく、今年のコンサートチケットとってとせがまれる位。私は幾多りらとBE:FIRSTくらいかな。AKBが思いのほか懐かしく良かった(笑) 途中お風呂に入りながら、これも毎年恒例のテレビ東京のシルベスターclassicの演奏会のカウントダウン(ボレロ)で年越しを迎え、息子とハイタッチして、いくつかあけおめLINEを送って就寝。 2026年朝4:30に自然と目覚め、近くの神社へ一人で…
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仁和寺 仁和寺 初参拝 どうしても『徒然草』《第七三話・第五二段》- 仁和寺にある法師 - が頭に浮かぶ。 仁和寺にある法師、年よるまで、石清水を拝まざりければ、心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、ただひとりかちより詣でけり。 極楽寺・高良などを拝みて、かばかりと心得て帰りにけり。 さて、かたへの人にあひて、「年ごろごろ思ひつること、果し侍りぬ。聞きしにも過ぎて、尊くこそおはしけれ。そも、参りたる人ごとに山へのぼりしは、何事かありけん、ゆかしかりしかど、神へ参るこそ本意なれと思ひて、山までは見ず」とぞ言ひける。 少しのことにも、先達はあらまほしき事なり。 紅葉が美しい秋の三連休でも午前中なら、駐車…
*2025-07-11版の再掲です。 🗼 1. 地元あるある 東京に住んでいる人が、浅草寺に行ったことがない…… 「地元すぎて行ったことない観光地」あるあるですね。 ある日ふと思う。 「一回も行ったことないってまずくね?」 地下鉄に乗ってお参りに行ったら―― 👉 全然関係ない小さなお寺に参拝して帰ってきた……というオチ😅 ⏳ 2. 700年前にもいた! 今ならネットやテレビがあるから、そんなミスはしないはず。 でも700年前、やっちゃった人がいました。 それが「仁和寺にある法師」。 超エリートの学僧(現代なら東大卒クラス📚)、 しかもベテランのおっさん僧侶。 なのに――「仁和寺」を知らずにコレ…
念仏も形から。というのをよく思い出す。私自身がついつい考えすぎて迷走しがちだからだ。でも結局、形がすべてな気も勝手にしてる。
>『日本の音』小泉文夫 平凡社ギターのはるかな源泉は琵琶のようなので、琵琶のことを調べているうちに、古典文学の中で「物の音」や「物の怪」という興味深い言葉にぶつかった。ひとつは、徒然草の十六段だ。 「神樂こそ、なまめかしく、面白けれ。大かた、物の音には、笛・篳篥、常に聞きたきは、琵琶・和琴。」 とある。物の音とは何かという説明はもちろんない。もう一つは、源氏物語の第三十五帖 若菜下にある。 「この琴は、まことに跡のままに尋ねとりたる昔の人は、天地をなびかし、鬼神の心をやはらげ、よろづの物の音のうちに従ひて、悲しび深き者も喜びに変はり、賤しく貧しき者も高き世に改まり、宝にあづかり、世にゆるさるる…
この写真は、11月3日にたぬ吉が石清水八幡宮に行ったときの写真です。 いつもの「O君と5人の会」(1人亡くなって4人の会)で、今月は石清水八幡宮に行くことになっていたらしい。 カレンダーに書くのを忘れていたので、ねこ吉は突然知った。 わざわざ祭日に出掛けなくても、平日に行けばいいのにね。 京阪電車で行くとか言っていた。リーダーのO君にお任せです。 石清水八幡宮と言えば、遠い昔古文で徒然草を習い、その中に出てきたなぁと思い出した。 そうです。これは、最近流行っているという国語便覧。 ジュンク堂で売り切れだったので、Amazonで買った。 ねこ吉の悪い癖で、本を買うと安心して積読ですが、早速徒然草…