兼好法師

兼好法師

(読書)
けんこうほうし

鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての歌人・随筆家。
本名卜部兼好
通称吉田兼好
徒然草」の作者として有名。江戸時代以降には「吉田兼好」と呼ばれるようになる。出家したことから「兼好法師」とも表記される。
太平記 巻二十一」には高師直塩谷判官塩冶高貞)の奥さんにおくった艶書(ラブレター)の代筆をしたエピソードが出てくる。

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