配信作業からいい加減目が覚めた自分。さて久しぶりに一筆!短文ですけれど、、。 ハービーハンコック・SEXTANT どうしてもヘッドハンターズの影に隠れがちだが、個人的にハービーのイチオシはコレ!現在形の演奏ユニットを遥か過去のものとするくらいの圧倒的な音。確かによく言われるようにキャッチーなテーマは希薄で(ないわけではないのだが)そのサウンドと、妙な宇宙色?で脳が掻き回される。ハービーが考える、ビッチェズ・ブリューってわけだが、そこはそれ鍵盤使いだから、区画整理が出来ている。シンセの音、使い方を取り出しても、不思議なほど未来的で空間的。ヘッドホンで難聴覚悟ででかい音で聴くのも良いが、極端に低め…