放送大学図書館の書架に哲学者ヤスパースの解説本があり手に取るとかなり響いた。私は電磁波過敏症で生きてきて精神病院にも行き打ちのめされたような生き様と思っていた事が最近も特に多かった。とはいえ、ヤスパースをいいなと本当に思ったのは今回が初めてでもあり随分以前から、高校生のセンター試験で倫理科目の対策本として有名な単語メインに解説されているのを読んで知ってはいたんだがいつもピンとこないできていた。 放送大学図書館に置いてあったヤスパース解説本を手に取ると感銘を受けた内容があった。 画像に書いてあるが、ヤスパース流には驚愕、懐疑、挫折により人間は哲学的思考を始めるらしい。私は高校時代まで早熟な同級生…