リスト::外国の映画::題名::さ行 (原題)The Pianist
第二次世界大戦の最中、ナチスドイツの占領下にあったワルシャワで、さまざまな迫害を受けたユダヤ人ピアニストの実話を、同じくユダヤ人居住区を命がけで脱出した経験を持つロマン・ポランスキー監督が映画化。 カンヌ国際映画祭パルムドール(最優秀作品賞)、2003年第75回アカデミー賞監督賞・主演男優賞(エイドリアン・ブロディ)、脚色賞受賞。
戦場のピアニスト [DVD]
ホロコーストを体験したピアニストの物語 フランス、ドイツ、ポーランド、イギリス、ロマン・ポランスキー監督、150分 ナチスドイツ侵攻下のポーランドで生きた実在のユダヤ人ピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの自伝を映画化した。彼は2000年、88歳で亡くなった。 1939年、ナチスドイツがポーランドに侵攻した。ワルシャワのラジオ局でピアノの演奏をしていたシュピルマンはユダヤ人の迫害の危険を感じるようになる。 やがて家族ともどもユダヤ人として強制収容所に送られそうになる。ユダヤ人の警官の計らいで家族から離れ、生き延びることになる。友人たちの助けを借りながら必死で身を隠して生き延びることだけを考…
映画『戦場のピアニスト』:ホロコーストを生き抜いた芸術家の奇跡のサバイバル アカデミー賞作品賞を含む数々の栄誉に輝いた『戦場のピアニスト』は、ポーランドの著名なユダヤ系ピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの壮絶な実体験に基づいた物語です。エイドリアン・ブロディが演じるシュピルマンは、第二次世界大戦下のワルシャワで、ナチス・ドイツの迫害により全てを奪われながらも、音楽への情熱と生きる意志を失わず、奇跡的に生き延びます。ロマン・ポランスキー監督自身もホロコーストの生存者であり、その個人的な経験が深く反映された本作は、戦時下の極限状態における人間の尊厳、残酷さ、そして芸術の持つ力を力強く描き出し…
こんにちは、皆さん!一人ぼっちユウトです。今日は、ある一人のピアニストが戦火の中で生き延び、音楽と共に希望を失わなかった感動の実話をご紹介します。ヴラディスラフ・シュピルマンの『戦場のピアニスト』。この作品を読まずして、「生きることの意味」を語ることはできません。 音楽が命を繋ぐこの物語は、1939年にナチス・ドイツがポーランドへ侵攻した日から始まります。主人公であり著者でもあるヴラディスラフ・シュピルマンは、ワルシャワ放送局のピアニストでした。しかしユダヤ人である彼とその家族は、次第に自由を奪われ、ゲットーに隔離され、やがて家族とも引き裂かれます。 けれど、彼は生き延びます。瓦礫の中、飢えと…
どうやら、我が家から、そう遠くない日に、結婚する人間が、二人、出そう。 そんなこんなで、急に、バタバタしていたら、桜の季節は、過ぎ去り、新緑と、薫風が、心地よい日々に、なっていた。 こんな風薫る五月の午前中には、どういうわけか、昔から、ヴァイオリンではなく、ピアノを、弾きたくなる。 私の中では、ヴァイオリン練習は、午前中ではなく(夜型で体がきつい)、午後または夜で、ピアノを弾きたくなる(めったにない^^;)のは、午前中、しかも、天気の良い日が多いことに、いつの頃からか、気がついた。 昨晩から、ショパンの夜想曲(夜想曲がとても好き)『遺作』が、頭の中で流れ、無性に恋しくなったので、今朝、楽譜を取…
ノクターン20番が戦場のピアニストテーマ曲 カツァリスの動画をみて独習した 体験レッスンでダメ出しをくらったところ 大甘の先生にはOKと言われた ノクターン20番が戦場のピアニストテーマ曲 映画をみて弾きたいと思ったけれど弾けなかった曲、映画をみて弾けないと思った曲の記事を続けて書いたので、最後に映画をみて(影響されて)いちおう弾いた曲のことを書いておこうと思う。 それは「戦場のピアニスト」のテーマ曲とされる、ショパンノクターン20番嬰ハ短調である。 先の記事でとりあげたバラード1番は、ドイツ人将校の前で弾いた時の一度きりだったが、ノクターン20番はベース音のように映画の根底に流れていたように…
2002年の仏・独・英・波合作映画「戦場のピアニスト」(原題:The pianist) 「戦場のピアニスト」のショパンバラード1番 シュピルマン、何年かぶりでピアノを弾く ショパンバラード1番という究極の選択 全音の中級課程「ショパンピアノアルバム」 「戦場のピアニスト」のショパンバラード1番 きのうは映画をみて弾きたいと思った曲について書いたので、きょうは映画をみて弾けない!と思った曲の話である。 もっとも弾けない!のまえに弾きたい!と思った日々もあったのかもしれないが、遠い昔、忘れてしまったよ。 その映画とは「戦場のピアニスト」。 なぜかホロコーストものが続いて暗いねぇ。 そして曲はショパ…
2002年 フランス・ドイツ・イギリス・ポーランド 監督:ロマン・ポランスキー 出演:エイドリアン・ブロディ 久しぶりに再見しました。BS放送のリマスター・吹替え版で150分あまりの大作ですが、休憩をいれながらも映画に集中できてとても良かったです。この作品はアメリカ制作ではないことを今回気づきました。ドイツやポーランドがともに制作に携わることに意味があるのでしょうね。映画は本当にこのようなことが起こっていたのだということをポランスキー監督は容赦なく見せつけてきます。人間を戦争という極限状態に追い詰めて、殺していくシステムを作り上げるとは、ほんとに残忍なんだと訴えかけてきているようでした。目をそ…
皆さん、こんにちは。 今週はお天気が悪く、一時的に雪も降ったりしてますね。雪国生まれの私は、雪は苦手ではありません。雪が降った時の空気が冷たく凛とした感じや、音が吸収された静かな空気が好きです。冬の星空なんかもきれいなんですが、東京では中々見れないですね。 ”戦場のピアニスト” 戦場のピアニスト Adrien Brody Amazon お薦め;★★★★ リピート鑑賞;★★★★ 第75回アカデミー賞でも作品賞ほか7部門にノミネートされ、ロマン・ポランスキーの監督賞、エイドリアン・ブロディの主演男優賞など計3部門で受賞を果たした戦争ドラマ。 作品概要 ジャンル;ヒューマンドラマ 監督;ロマン・ポラ…
【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ 【08映画缶】 間もなく開演です!! No.1265 【戦場のピアニスト】(2002年作品) 今回はチラシとプレスシートです。 《解説》 世界中の人々の胸を打ち抜く世紀の傑作! カンヌからアカデミー賞へ 称賛と感動は世界に広がっている―― 2002年カンヌ映画祭では本作のパルムドール受賞が告げられるや15分以上ものスタンディングオベーションが続き監督や出演者ばかりか観客までもが一体となって涙を流すという感動的な光景が見られた。それは半世紀もの間封印してきた自らの過去に遂に向き合ったポランスキーの勇気と、その成果に対する惜しみない…
2024年12月26日アマプラで鑑賞 【監督】ロマン・ポランスキー【原作】ウワディスワフ・シュピルマン【出演】エイドリアン・ブロディ、トーマス・クレッチマン【公開】2002年仏独英ポーランド【時間】150分 ナチズムと群衆心理にレイシズムと、目を背けたくなる史実を描いた作品だ。