国交省から届いた資料 中国地方の田舎町に親から相続した土地家屋があった。 家屋が老朽化したため、数年前に解体して整地した。 家屋を取り壊すと固定資産税が髙くなることを知った。 また跡地の草刈りはシルバー人材センターに依頼して近隣の迷惑にならないよう管理してきた。 しかし、子供の頃2万5000人前後の人口が今では6000人ほどとなり、地元の高校進学者は10人台など深刻な過疎化の中で、今更、土地を求める人たちはいそうもない。 実際、両隣にも声をかけたけれど、とても買いそうな人はいなかった。 昭和40年代前後の高度成長期には、父親は我が家でもいつでも1000万円以上で買う人がいると景気のいい話をして…