2026年1月11日の東京は最低1℃、日中でも15℃程度の予報だ。加えて早朝まで強風注意報が出ており、体感温度はさらに下がりやすい。ハーフマラソンは「待機は冬、走り出すと春」というギャップが大きく、服装の成否が前半の失速や終盤のオーバーヒートを左右する。 3原則 綿は避け、レイヤーは薄く、捨てられる防寒を持つ 綿(コットン)を避ける:汗を含むと冷えやすい。肌に触れる層は化繊かウール。 「走行中の発熱量」で決める:速いほど薄着で成立、遅いほど防寒を厚く。 待機用の“捨て防寒”を別枠で:スタート前はポンチョ、45Lゴミ袋(頭と腕を通す穴を開ける)などで体温を守り、号砲直前に外す。 目標タイム別 お…