手賀沼

手賀沼

(地理)
てがぬま

千葉県北西部にある沼。手賀沼周辺で大きな住宅団地や工業団地などの開発が進み人口が急増した結果、大量の生活排水が手賀沼に流れ込み沼の水質が20数年間連続して日本で最も汚れた湖沼となってしまった苦い過去を持つ。
しかし現在では恵み豊かな手賀沼の再生を目指しさまざまな努力が行われ、水質が改善しつつあり平成13年にはワースト1を返上することになった。

データ

面積・・・・・6.5km^2
周囲の長さ・・38km
沼の深さ・・・平均0.9m、最大3.8m
水の量・・・・560万トン
水の滞留日数・13.9日
流域市町村・・松戸市、柏市、流山市、我孫子市、鎌ヶ谷市、印西市、白井市、本埜村
流域面積・・・150km^2

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