政治を信用できなくなること。 民主主義においては、政治不信に陥った有権者が選挙で投票に行かないため、政治を利用して利益を得たり、既得権を確保しようとする人々の意思が更に強く反映され、更なる政治不信を招く悪循環に陥る危険性がある。またマスコミの世論調査では無知・無学なため、政治を理解していないにもかかわらず、表面的に政治を批判し投票に行かない有権者まで政治不信に含めてしまっている。
政治家が問題を起こしたとき、「法的に問題ないと考えている」と説明する。 それでなんだか追及の手が止まってしまう。 割り切れない感情を置き去りにして、当の政治家は平常運転を続ける。 どうしてこれが成立してしまうのだろうか。 わたしにはどうにも理解しがたい。 対抗する勢力、多くは野党議員になるかと思われるが、彼らがなぜもっとクリティカルな質問をぶつけないのか。 あるいはマスコミはもっと急所を突く質問を記者会見でぶつけないのか。
このブログを見ていただき、ありがとうございます。 春分の日も過ぎ、暖かい日が増えてきて、自転車に乗っている人も多くなってきました。自転車だとガソリン代もかからないし、少なからず体を動かしているので気分的にもよさそう。なのですが、法改正によって自転車での罰則行為が厳しくなり、よほどでない限り車道を通行しなければいけないので怖い。自分のすぐ横を自動車がブーンと通り過ぎるわけです。警察のポイント集めみたいな感じでネズミとりがあるのかな? 反則金は5000円~12,000円ということで、けっこうきっつい金額ですね。 こういうことをウダウダ考えないといけないのが、もう嫌なんですよねー。 こんなきれいな色…
2026年1月30日、朝。珍しく除雪が30分で終わる静かな幕開けでしたが、一歩外へ出れば、そこには「機能不全」という絶望が横たわっていました。 JRは2週間まともに動かず、代替運行すらなし。定期代という名の「負債」を回収する術もなく、私たちはただ、立ち往生する鉄路を眺めることしかできません。これは公共交通の死であり、地方の切り捨てに他なりません。
高市内閣の解散総選挙が始まった。 なぜ1月なんてこんな時期に、という声も多いが、まぁ、気持ちは分からなくはない。 何せ現在の私は北海道在住……何もこんな雪の時期にとも思うし、今の選挙権は18歳からなのだから、選挙と受験が重なる学生は溜まったものではないとも思う。 まぁ、高市さんはメディアでは政権選択選挙の洗礼を受けていないから、とか言っているが、まぁそんなのは建前だろう。 本音は衆議院予算委員長の椅子を、立憲民主党の枝野幸雄氏に押さえられているので、予算を決める前にどうにかしたかったのではないか、と考えてしまう。 うん、こんな時期でも、それでも解散総選挙に踏み切りたくなるのもむべなるかな。 ―…
ブログを訪問してくださりありがとうございます♪ 今日の記事は主婦の戯言だと思って(笑)お読みくださいね(*´∀`*) (詳しいことは専門家の意見を聞くようにしてください!) 年明け早々、ベネズエラの大統領夫妻が拘束されたことは多くの人が驚いたことかと個人的には思いますが💦 ①ベネズエラってどこ? ②日本とは別に関係ないでしょ? と思ったあなたへ(^^;) まず①について!地図などでベネズエラの位置を確認してみることをオススメします(#^^#)※南米大陸の北に位置していますよ! 今まで知らなかったとしても大丈夫。1つずつ調べて❝自分のもの❞にしていけばいいですから! 人は完璧な人なんていません。…
今、わが国の政治資金を巡る問題に対し、多くの国民が「モヤモヤ」とした違和感を抱いている。その違和感の根源は、政治家が主張する「法的には問題ない」という「適法性の論理」と、国民が求める「政治家として許されるのか」という「倫理性の要求」との間に生じた、深刻な断絶にある。この問題の典型例が、維新の会の藤田文武共同代表の「関連企業への政治資金支出」である。藤田氏は一貫して「実態を伴う商取引であり、当時のルールに照らして適法であった」と主張している。しかし、国民の目には、公的資金が政治家本人の身内企業に流れ込む構造は、利益供与や私的流用と同質のものとして映り、納得できるものではない。 藤田氏の行為が当時…
前回私は、現状の民主主義を、その機能から“選挙主義”という名前で定義し、その問題点を整理していった。 代表に相応しい人間が、候補者にいなかったら? 現状の仕組みは、国民の意思を政治に反映する物になっているか? 問題ある代表が選ばれたとき、静止する仕組みは機能しているか? そもそも『国民が選んだ』を免罪符に、好き放題できるようになっていないか? あらゆるレベルにおいて、現状の“選挙主義”は構造問題を抱えていた。 だが同時に、それがこれまでの社会において、一定の合理性を持っていたことも認めている。 政治権力に安全装置を付けると、それ自体が権力化してしまう、という際限のない問題が発生してしまう。 な…
またうつが苦しくなって2日ほど書けなかった。社説批判でも良いから何とか休まず書きたかったのだが。実は今も辛いのだがまあ何とか書けそうなので書きたい。福島市長選で3期目を目指す与野党相乗りの現職が敗れたことについてだ。現職が負けるはずがないという選挙なのだ。これは既存政党への不信感が尋常ではないレベルで高まっているのではないか。 ~~引用ここから~~ www.asahi.com 福島市長選は16日、投開票され、無所属新顔で前衆院議員の馬場雄基氏(33)が、いずれも無所属で現職の木幡浩氏(65)と新顔で宇宙関連会社長の高橋翔氏(37)を破り、初当選を果たした。市政刷新の期待を背に組織力に勝る木幡氏…
♪♪ 当ブログは、アファリエイト広告などを利用しています。♪♪ このブログを見ていただき、ありがとうございます。寒いー。 土日のあとの月曜より、3連休のあとの火曜のほうがなんかきついですね。だけど、週末がすぐにくるのも事実。もうあとは木曜金曜だけです。 国会議員の人などで、ガソリンの暫定税率廃止に反対したり、消費税減税に反対して、「財源が」「どこから捻出するのか」などという人も「議員報酬の引き上げ」には反対しないという現実。高市さんは自分や閣僚の給与をカットするような案を掲げているみたいですが、総理や閣僚はハードな仕事ですので堂々ともらったらいいと思うのです。 ただし、ヒラ社員といったらあれで…