文學界新人賞

文學界新人賞

(読書)
ぶんがくかいしんじんしょう

文藝春秋の文芸雑誌「文學界」が主催する公募新人賞。
1955年(昭和30年)に制定され、石原慎太郎が「太陽の季節」で受賞したのを初めとして、城山三郎吉田修一の各氏らを輩出している老舗の文学賞
外国人の受賞は2007年に中国人女性、楊逸(ヤン・イー)が「ワンちゃん」が受賞。2009年にイラン人女性のシリン・ネザマフィの「白い紙」が受賞。

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