サブタイトル レジに習熟していなくても 駅舎のカフェに毎日通っている。コーヒーを注文して、ブログを書いたり読んだりしている生活の場で起きた一幕である。プリぺをリーダーに乗せて「アイスコーヒー」といって、レシートを受け取って確認した。領収金額が760円と印字されていた。これを見せて、「なんで760円だ」と抗議した。そばで聞こえたベテランのスタッフが新人と入れ替わって、「2杯分だわ」といってレジスターの操作を始めた。 1.たかがミス、されど謝罪なし 1杯の注文に2杯分のキーを押す不慣れは誰にも起きるミスであるが、それを自分のせいではないとするのは誰もがとる態度ではない。ベテランが修正処理をして、正…