今日は、自分の中にある苛立ちを、そのまま誰かへぶつけるのではなく、せめて少しは建設的な形へ変えるために書いてみたい。 最近つくづく思うのだが、一度でも引き受けて、かつ乗り切ってしまった無茶は、その後、簡単に常態化する。 「今回だけ、何とかしてほしい」そんな言葉とともに、到底まともとは思えない仕事やスケジュールを頼まれることがある。 頼む側にも、申し訳なさはあるのだと思う。無理を承知で頼んでいる自覚も、少なくとも最初の一回くらいはあるのだろう。 そして頼まれた側も、目の前に困っている人や顧客がいる以上、完全には突っぱねづらい。だから結果、何とかする。いわば火事場のクソ力だ。 本来なら使うべきでは…