千円札という紙幣の歴史も長い。そのジャケットを飾る方々も長き歴史に渡って何人かいたわけだ。で、昭和の昔には伊藤博文の顔写真が入ったものがあった。これは我々世代には見慣れないやつ。 で、それが自宅から出てきました。いくら古くとも1000円はあの日も今日も1000円というわけで、額面上の価値は不動のものである。こいつで1000円以下の買い物しか出来ないということはなく、もちろんそれ以上の買い物だって出来はしない。1000は1000なのである。つうわけで本日の市場に持ち込んでも普通に1000円として使えると私は知っている。 こういう古いお金にはマニアがつくもので、物によっては高く売れることもあるとい…