知恩院は令和7年12月31日の「除夜の鐘」参拝を有料・予約制に変更。拝観料は1人3,000円、定員は2,000人に制限。混雑緩和と文化財保全を目的とした新しい年越しのかたちを解説します。 京都の大晦日が変わる「除夜の鐘」有料化へ 広告の下に記事の続きがあります。ペコリ 京都の大晦日を彩る風物詩、知恩院の「除夜の鐘」。人々の煩悩の数108回を、17人の僧侶が力を合わせて撞き鳴らす大鐘は、高さ約3.3メートル、重さ約70トンと日本三大梵鐘の一つに数えられています。その知恩院が、令和7年の大晦日から「除夜の鐘」の参拝を有料化し、事前予約制を導入すると発表しました。拝観料は1人3,000円(小学生以下…