急病や、交通事故など、緊急を要する怪我や病気などの際に、一刻も速く病院に搬送するために使用する緊急自動車。 主に消防署に配置されている。 1台に最低1人は救急救命士が乗務している。 また、救急指定病院などが持っている救急車は、より設備の整った病院に転院する際などに使用される。 日本赤十字社が、緊急に輸血用血液を搬送する際にも使用される。
病院に搬送するのを依頼したら、救急隊員から医師あるいは看護師の同乗を求められた。 休日診療なので、医師ひとり看護師ひとりでやっている。医師がいけば、休日診療を中止せざるをえない。看護師がいなくても、診療できなくはないけど、かなりの不便を伴う。実質的に診療できないと言っても良いかもしれない。 耳鼻咽喉科のクリニックは、どこも医師や看護師が多数いるわけではない。そこは内科のクリニックと大きな違いである。救急車に同乗したら、診療を止めるしかなくなる。 医師や看護師がのっても、何もすることはないし、できない。 自分が診断して、これは安全だと判断している。そのうえで、救急車に搬送依頼をだしているのだ。重…
⚠当ブログはアフィリエイト広告を利用しています今回は、緊急車両への対処のハナシです。 それでも渡るか こんなことあるのか? 貴方ならどうする? それでも渡るか 先日、散歩がてら伊勢佐木町までてくてく歩いていた時のこと。ちょうど元町あたりの交差点で救急車がけたたましくサイレンを鳴らしながらこちらへ向かってきます。kojackが差し掛かった交差点の信号は青。対向から向かってくる救急車はその前の停車中のクルマでどちらに行くのかウインカーが見えません。ただ、向かおうとする病院の位置から推測するに、恐らく左折するだろう、そうなれば目の前の横断歩道を横切ることになるので邪魔にならないようちょっと待とう、と…
昼休憩中に母から電話がかかってきた。 「痛い、いたい、いたい〜」「何が痛いん?どう痛いん?」「転けて腰を打った。痛い」「すぐに帰るから待ってて」 家に行くと、母は唸りながら椅子に座っていた。 状況を聞くと、どうやら転んで腰を打ったらしい。頭は打っていないようだ。 しばらく様子を見ていると、歩いてトイレにも行けた。 ひとりで大丈夫?と聞くと 「歩けなかったら這って行く」とボケてくる .....おいおい 「腰が痛いのに這うことはできません」 ひとまず仕事へ戻った。 夜に状況確認に行く。 椅子に座っていた。トイレにはなんとか行けたようだった。 翌朝。 「病院へ行きたいから、お風呂に入る」 と連絡があ…
<目次> それは突然やって来る 65歳を過ぎたらやっておくこと 救急車の中で思ったこと 65歳というもの それは突然やって来る 八月の終わりに死にかけました。 突然のことでした。 夕食を終え、お腹いっぱいになりすぎたな~なんて呑気に思いながらダイニングの椅子に座ったままテレビを見ていたら、いきなり頭がくらくらする感覚に襲われました。気のせいかなと上、左、右と異なる三方向に顔を動かしてみたら、最後の右の段階で目の前が暗くなった。 気分が悪い。 座っていられない。 意識が飛びそう。 隣にいた夫に「なんか急に気分が悪くなったから横になるね」とだけ告げ、そのまま床に転がった。 仰向けのまま全身から力が…
昨日、ここ名古屋はたいへんな大雨でJRも名鉄も地下鉄も止まってしまい、大勢の人が帰宅困難に陥った。 私は家でのんびり過ごしていたがスマホからは名古屋市が発する緊急速報メールのアラームがピコピコ鳴りっぱなしであった。 18時過ぎに上の姉からメールがあり「今日は名古屋で会議があったが地下鉄もJRも止まってしまい、今は最寄りの駅でタクシーを待っている」とのことだった。私はすぐさま「うちに泊まっていいよ!」と返信したが、さて、うちに来るまでの交通手段がまずないではないか。その後姉と電話でも話したが、とにかく姉は歩いてでも帰りたい、帰って猫の世話をしなければと言う。歩くったって会議のあった場所からまず名…
母親がまた庭で転んでしまい 骨折。 救急車で病院に運ばれてしまった。 今度は左足。 本人がいうには躓いたとかでは無くて、滑って?左足に力を 入れたら折れてしまったというような話だった。 両足が悪くなってしまったから、 この後手術が終わっても歩けるようになるのかわからない。 父親もどうなるかわからないと言っている。 もともとそういう仕事をしていた人だから、 多少は予想ができるのかと思うけど、そういう 感じみたいで心配。 鵞足炎の状態も 良くなってきているのかどうなのか わからない感じが続いていたけど、 それどころではなくなってしまった。 もしかしたら、車いす生活だとか、 そういうふうになってしま…
うーん。 本当は鮎に行きたいとこでしたが、先日までの大雨・増水で断念。 ← 結果的に良かった なので 定期のやっつけ作業をします。 エコキュートのメンテと熱帯魚の水槽掃除を実施。 地味にめんどいw まあでも、生物を飼ってる人の責務ですので。 で、昼まで色々とPCで検索していたら二階から 痛い!! バタンバタン! 痛い!痛い! と、ただ事ではない声と音が聞こえ、何事かと駆けつけると 嫁がスズメバチに刺されてたw ← 笑えない ええっ!? 室内で刺されてて、窓は網戸なのと過去に屋内進入は無く、なんで屋内に居たのか意味不明。 とりあえず電撃ネット+殺虫剤の万能セットで挑んで退治。 アジナガならともか…
今日も朝から、すぐ近くの国道188号線を、けたたましいサイレン音を響かせて救急車が駆け抜ける。それも今日は特別に回数が多い。兎に角この猛烈な暑さ。熱中症搬送、水の事故搬送、急病搬送など色々想像する。 特に最近では、泳げない子が多数を占めており、せっかくの夏のレジャーの王者であるはずの、海や川の水遊びが、危険で怖い遊びになっている。理由は色々ある。小学校時代の水遊び、水泳の練習不足が一番に上げられるようだ。団塊の世代が小中学校を席巻した時代に、あちらこちらの学校で設置されたプールが、ここにきて老朽化が進み、使えなくなった。修理して使うためにはそれなりの生徒数が必要となる。小規模校ではプール再生が…
昨日は仕事がバタバタで、ブログはお休みしました。 そして、今日は朝から大惨事が起こりました。。。。 救急車まで出動させてしまった。。。 というのも、我が家にはごくまれに野良猫さんがやって来ます。 窓越しに家の中を覗いて、大声で叫んでいます。 人慣れしているし、どこかの家の子だと思っていました。 ご近所さんも、「車屋さんの子」とか「外人さんアパートの子」とか言っていたけど、真相は分からないままでした。 たまにやって来て、うちの子と窓越しにバトルをするので(4匹中1匹だけがバトル。他の子は興味なし)、網戸にするのが怖くてほぼ窓は開けた事がなかったけど、今朝は涼しかったので網戸にしてしまった! そし…
今朝は駅のトラブルを多数みかけたのですが、なんででしょうか。ここ数日、暑い日が続いたからみなさん疲労が蓄積しているのかもしれません。 あわや正面衝突事件 「すみません!すみません!」と男性の声がしたので振り返ったら私のすぐ近くで白い杖をついている女性2名が正面衝突しそうになっているのを男性が止めていました。本当にあと少し遅かったらぶつかってたんじゃないかと思うくらい近かった。 咄嗟にそういう行動ができることがすごい!私は咄嗟に行動できないので、本当に尊敬する。 いつまでも「咄嗟に行動できないので」と言っていてはいけないと思う。気の利いたことをする能力が著しく低いのだから、事前に「こういうときは…