てくてくと泉屋博古館東京へ。「ライトアップ 木島櫻谷 Ⅲ」展へ。木島櫻谷、このしま・おうこくーなのだけれど、どうしても、”この島の王国”と見間違い、聞こえてしまう。島国に突如として現れた色彩の王国。そんな気がして。 じっくりと作品を見あげ、その繊細な色彩の王国にごあいさつ。 同時開催されている「文化財よ、永遠に2026」では、修復を終えた方々が展示されています。「初音蒔絵火取母」に釘付け。修理にたくさんの工夫と苦労が必要だったこと、説明を読んで分かりました。 帰りにはカフェに寄って、梅雨の合間の緑の散歩道を眺めつつ、コーヒーとチーズケーキで一休みしたのです。 「ポスターにときめきます」\^o^…