気持ちのいい五月晴れ、泉屋博古館まで出かけてきました。 「文化財よ、永遠に2026」 修理することで美しくよみがえった文化財。私たちがこうやって展覧会で文化財に出会えるのも修理する人々がおられるからなんですね。 唯一撮影OKだった展示作品。この仏像も頭髪部分など修理がほどこされています。こんなむきだしの状態で近くで見ることができてうれしい。 撮影はできませんが龍を描いた雲竜図が素晴らしくて、しばらくソファに座って眺めました。 折れている絵巻物、ぼろぼろになった紙の書籍など、修復することによって後世に伝えられるのは意義あることですね。 展示物を見た後はジャスミン茶などを飲んで休憩。そして、お庭を…