本日は、先日「60代からの一人旅」で訪れた湖東三山、京都の紅葉狩りのレポート。 京都で最初の訪問地は「南禅寺」の次はそこから歩いて10分弱の「永観堂」..いつ「哲学の道」の出発点くらいしかイメージがなかったので、こんなに大きなお寺だとは思いませんでした。やはり、紅葉は素晴らしかったです。 まずは、永観堂の概要から 《永観堂》 浄土宗西山禅林寺派の総本山。正式名称は禅林寺といい、仁寿3年(853年)に、空海の弟子・真紹が藤原関雄の山荘を譲り受け、尊像を安置し、真言宗の道場としたのが始まり。第7世永観が浄土念仏の道場としたことから永観堂と呼ばれるようになりました。。古くから紅葉の寺として名高く、特…