男女を問わず、背が高くスレンダーで手足の長い人をかっこいい!と思ってしまう。 でも、江戸時代は違った。そんな男の事を、”カッパ”と呼んだのだ。 それを知ると、そんな男を見かける度に、「カッパだな」と思うようになった。 日本人の女性は、今でも西洋人になろうと必死だ。 髪の毛を茶色や金に染めて、美白になろうと、ミイラとなって日差しをカットする。 瞳が黒い限り西洋人にはなり切れないが、青色のコンタクトを入れる女もいる。 黒船がやって来て、初めて西洋人に接した江戸の人々は、下世話で物見高かった。 西洋人の居る館に押しかけて、パンダが来たかのように、彼らを窓越しに眺めた。 ペリーは偉丈夫と言っていい男だ…