昨年は流氷のハズレ年だったそうだ。今年はアタリ年だという。流氷観光の最適期が続いているそうだ。 稚内近くから根室半島まで、流氷を観られる沿岸は五百キロにも及ぶという。東京・大阪間に近い。ただしいつでもどこでも、というわけにはゆかない。風向き・海流・地形によって差異がいちじるしく、しかも目まぐるしく変化する。ここでは観られても、岬を越えた向うがわでは観られないということがあるそうだ。昨日は全然観られなかったのに、今日はビッシリということすらあるそうだ。 「絶景でした~」「アテ外れじゃん」などといったネット投稿に惑わされず、地元市町村の公式サイトに掲載される流氷情報のみを参考にして欲しいと、住民レ…