所在地 福島県伊達郡桑折町基本情報 伊達郡桑折町と国見町にまたがる標高約863.1mの半田銀山。 かつて佐渡金山、石見銀山とともに日本三大鉱山とも称された半田銀山は、江戸時代初期頃、この地を領していた上杉景勝の手により採掘が初められたと言われている。 その後幕府直轄領となり長年採掘が行われ、さらに明治時代になると西洋の技術を取り入れたこともありその採掘量は最盛期を迎えるものの、やがて資源が枯渇、昭和25年(1950年)にはついに閉山を迎えるのである。心霊情報 歴史ある鉱山ではあるが、その影には多くの労働者が落盤等の事故により落命したことは想像にがたくない。 そして、そのような歴史があるためであ…