横浜市電

(一般)
よこはましでん

横浜市交通局が運営していた路面電車。
1904年7月15日に横浜電気鉄道により、神奈川−大江橋間を開業したことから
歴史が始まり、1972年3月31日にトロリーバスとともに全廃された。
車庫は生麦、浅間町、麦田、滝頭にあった。
元町−麦田町間には、本格的な市電専用のトンネルがあった。
何両かの市電車両は、横浜市電保存館で保存されている。

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