三時間ほど眠って、深夜起床。ここ一週間ほど無意識からプレッシャーをかけていた政治的意識が開通して、随分と気が楽になったのを感じる。高島野十郎のおかげなのだろうか、わたしはだいぶそう思っている。日本が、世界が滅びようが、知ったことか! なんてちょっといってみたくなっている。 腹が減ったので三時間ほど、冷たいほうじ茶を少しずつ飲みながらリッツクラッカーを一枚一枚食べ、PC でひたすら自分のブログ記事などを読み続けながら、ぼーっとする。つらつら様々なことを考えたが、ここには書かない。 橋本治『ひらがな日本美術史7』の図版を最後まで見る。文章はいつもと同じく気になるところだけ拾い読み。明治以降を一巻に…