エルニーニョは冬まで続くが、暖冬はまだ確定していない。 気象庁 は2026年8月10日、7月の監視海域の海面水温が基準より 2.5℃ 高かったと発表した。 7月としては1949年以降で1997年と並ぶ 最大値 である。 冬まで現象が続く見込みは 100% だが、この数字は日本の暖冬や少雪を約束するものではない。 過去最大タイの海面水温でも、日本の天候が典型どおりにならないのはなぜか。 この記事でわかること 継続100%でも暖冬は未確定 2.5℃は過去19回でも少数 弱い東風が暖水を東へ運ぶ 最大タイでも日本の特徴は不鮮明 暖冬傾向と雪の予報は分ける 毎月10日頃の速報で更新する 広告 継続10…