日本的な哀愁を帯びた歌謡曲一般をいう語。
と辞書(大辞林)には載っているが、 実際は1960年代半ばに確立した歌謡曲の一ジャンル。その後約20年間が全盛期。
演歌についてはあまり体系づけされておらず、小林信彦や大滝詠一の著作にその断片が見られる程度。
元々は演説歌の略。
演歌界のレジェンド、細川たかしさんといえば、力強い歌声と独特のヘアスタイルがトレードマーク。ステージ衣装のイメージが強いかもしれませんが、実はプライベートでのファッションもこだわりが光る一人です。特にゴルフ好きとしても知られ、そのウェア選びには彼らしいセンスが垣間見えます。 「MARK & LONA」や「PEARLY GATES」といった人気ブランドをさりげなく取り入れつつ、時には「PRADA」のような意外なアイテムを取り入れることも。彼のファッションは、定番の中に遊び心をプラスする、そんな大人のスタイルが魅力です。今回は細川たかしさんの愛用ファッションアイテムをご紹介します。 トップス MA…
今月は凸凹カフェにお伺いした時に、前日のライブ楽器ドゥタールがまだ置いてありました、2弦で演者の大平さんが少し弾いてくださいましたが、独特の味わいでした、 さて今回は姫路と長野のお酒の飲み比べに、いわしの梅しそ和えを頂きました、 今回の販売されている中古レコードは、日本のレアグルーヴとも言える昭和初期から1960年台位の歌謡曲です、洋楽カバー曲から演歌までを全て歌謡曲と言っていましたが、今聴くとレアグルーヴに聞こえます、左上から村田英雄、右に田端義夫、下段は江利チエミですが、最近はキングレコードのサブスク配信でDJなども取り上げています、 続いて、左上 田端義夫、ディック・ミネ、下段左は東京ロ…
運命の海峡 生命の限り あなたが好きと 女の夢を 追いかけて 渡った海が 切なさ辛い 帰らぬ人を 待つ夜の 遠い幸せ 長い日々 あゝ運命の海峡… 咲かせて欲しい 歪んだ夢を 過去を打ち消す 青い空で 掴んだはずの あなたの心 今は見えずに 浮雲の 陰に隠れた 忍び恋い あゝ運命の海峡… 帰らぬ人を 今夜も待つ身 白い夜明けに なぐられて 瞼を擦り 溜め息がでる 渡る海峡 戻れない 未練の花に 寄せる恋い あゝ運命の海峡…
あやあ、今日は久しぶり徘徊の余韻で何をしていたのか、こんな時間になっている。昨日寄ったお店の常連さんにカラオケ覚えたい曲があるからと、歌詞カードを頼まれた。ほぼ私が聴く歌とは違う演歌が多い。この度は女性歌手で、聴いたことがないがたぶん本人歌唱のYouTubeがあった。これをDVDに焼いたので、一仕事終わり。この頃はYouTubeでカラオケの練習をする人が多いのでしょう、歌詞を付けてくれた動画がある。昨夜の2軒目で歌っていたお姉さんは、Shin君の動画で覚えていると話していた。もしかすると本人歌唱よりも覚える教本としては素直でありがたい。頼まれた歌手さんの分ではありませんが、Shin君の勇姿。北…
酒場ブルース いつも酔いながら 肩にもたれて 我侭言っては 感じていた しあわせは どこにいったのだろう 濃い水割り 酔いどれ女 ひとり愚痴 酒場ブルース… 風の噂には 思い泣かされ しらふでいられず 夜に溶けて 酔うばかり 知らずに眠っていた 夢追い酒の みれんな女 演歌節 酒場ブルース… 夜が明ける頃に 朝露に濡れ 都会のはずれの 舗道を歩き 泣きべそで 町の灯りを頼る 千鳥足して 恋にはぐれて 酔うばかり 酒場ブルース…
江戸の華 溢れるほどの 愛のことばを あなたに貰いながら 綺麗な花を 咲かせて 私は生きてる もう他人は嫌です 嫌だから 下町東京 あゝ江戸の華 江戸の華… 風穴あけた 罪ある過去を すべてわかってくれて わたし1人を 愛して 生きてる限りの あなたが美しく見え ありがとう 星の東京 あゝ江戸の華 江戸の華… おんなの夢は 恋に抱かれて 風切るように生きたい 命を賭けて 自由な 青い空を飛ぶ おんなの鳥になりたい 花が咲く おんなの東京 あゝ江戸の華 江戸の華…
命ある限り 命ある限り あなたを愛したい それが女の 夢なのよ 今は孤独に 泣かされて 打ち明けられずに 死にもの狂いで 恋を背中に 見てるけど 花が咲きます ネオンの灯り あゝおんな酒… 夢の先までも あなたと2人で この人生を 超えたくて すべてあげたい こころまで この町酒場で 女の夢見て みれん花 酒の肴に あなたの写真 あゝなみだ酒… 雨が降ろうとも 苦労に耐えてく おんなの命 もう一度 咲かせてみたくて 夢ばかり 追いかけるけれど か弱い女の なみだ愚痴 体が軋む 明日が辛い あゝ なみだ節…
流氷みさき おんなが1人で 思いに揺れて 苦い涙を啜り 素顔のままで 岬に立ちながら 空を沈む 夕陽を見てる 別れた恋を 忍ばせて 冷たい風に 煽られて あゝ流氷みさき… 波の音だけが 小耳に残り 島影黒く沈み 流氷が 軋む音を立て 海を流れ 何処へ旅する 島の向こうに 影映る あなた泳いで 散らばる空 あゝ流氷みさき… 冬の風だけが 唸りをあげて 女の夢を 海に沈めて 哀しさ残し 惨めさ溢れ 逢いたいだけの 切な恋い 星影ワルツ あなたのワルツ あゝ流氷みさき…
シネマ やがて来る時間に 向かいながら 時を忘れて 夢中で愛した 何処にゆくんでも 手を繋いで 怖いものがなかった 雨に降られて 一つの傘て 濡れて歩いたね まるでシネマのようにね ああ… 雲の隙間には 明日が見えて 僅かな希望 未練に泣けるけど 胸が動いてる あなたしか愛せない 女は辛い 嘘はつけない そうね馬鹿なの からだ半分燃えてる ああ… 次の電車で この町を出る 遠く岬まで 気分を変え 海が見たいから 心を洗い直し 出直したいと 未練に縋る わかって欲しい あなたの女でいたい ああ… シネマのように シネマのように…
素顔のままで 別れたことを 悔やんでる 未練は残る 嘘はつけない どうして生きようか 体を愛されながら 愛を育み 今まで来たのに 夕陽が沈む 素顔のままで… 季節の風の 吹き溜まり 爪先寒く ベンチに座る 明日はまぼろし 雨に霞んでは逃げて 追いたがるけど 聞こえる潮騒 女の苦労 素顔のままで… 港の船で もう消えた 月は朧に 哀しみの町 思いでばかり あなたの色に染め替え 星が笑って 錆びた船音(おと) 涙の海が 素顔のままで…