神社仏閣の入口に鎮座して境内を守る、獅子型の動物の彫像。 通常、片方は口を開き(阿形)、もう片方は口を閉じている(吽形)。 本来は阿形の獅子、吽形で角のあるの狛犬の像であり「獅子・狛犬」と呼ばれていたが時代が下ると「狛犬」と略されて呼ばれるようになる。 関東地方では江戸時代中期から角のない獅子の阿・吽で一対の「狛犬」とするものが主流となり現在に至っている。
「浦頭引揚記念資料館」を出て、向かったのは佐賀県の有田町にある「陶山神社」。 磁器発祥の地・有田の町を見下ろす高台に、陶山神社は1658年に建立された。 鳥居の前には線路があり遮断機のない踏切を渡って中に入っていった。 日本一の青銅狛犬(登録文化財)が出迎えてくれた。 今年は午年。 磁器製明神鳥居(登録文化財)は、とても美しい。 磁器製狛犬も美しくてツヤがある。 窯業にたずさわる地元の人々の、信仰心の厚さが感じられる神社であった。 佐賀県西松浦郡有田町大樽2-5-1
税が重たい! ゼイゼイと喘ぐ人々 ー 肩にのしかかる税 こくぜい の おもき くびき に まろび ふす ひと の もだえも ちとせ へ に けむ すました顔して我関せず… どうせやるならカタログギフトを国民一人ひとりに
常磐神社(ときわじんじゃ)は、水戸の偕楽園のすぐ隣に鎮座する神社です。 東門から偕楽園へ出入りできます。境内がとても広いのです。 社号標 一の鳥居 参道の階段を上りきったところに、昭和12年(1937)建立の狛犬が一対。 この尻尾は、勢いがあって好きです。 「月の井」純米吟醸が好きです。 参道途中に、昭和62年(1987)建立の狛犬が一対。 今風ですが、たてがみや尻尾の彫りが深くて、後ろ姿がいい感じ。 手水舎 二の鳥居 拝殿 葵の御紋と菊の御紋が並んでいるのは、常磐神社が別格官幣社だから。 本殿。御祭神は、高譲味道根命(たかゆずるうましみちねのみこと)=水戸藩第2代藩主の徳川光圀公、押健男国之…
壱岐旅行⑤、前回の続き。 <初めてブログを訪問される方はこちらをご覧ください> はじめに・私の人生を導いてくれた天使のような息子 次の目的地は、 壱岐2つ目の神社で月讀神社。 歴史を感じさせる鳥居です。 かなりの段数の急な階段。 ここは私の出番で、 息子の手を取りゆっくりゆっくり 一段ずつ上っていきます。 親として20数年こうして かわいい子どもの手を取っていられるのは 幸せです 神社に着いて お賽銭箱に小銭を入れようとしますが、 お守りや色んなものが置いてあって 息子はちょっと苦戦。 でも がんばってお賽銭をいれました 招福の鼓を叩いたり、 弓を引いて的に当てるところがあったり、 茅の輪くぐ…
壱岐旅行④、前回の続き。 <初めてブログを訪問される方はこちらをご覧ください> はじめに・私の人生を導いてくれた天使のような息子手水舎で手を洗います。 ですが、 息子はひしゃくで水を下に流すのが好みで、 ひしゃくがある手水舎では、 手を洗うのは難しいようです 本殿にお賽銭をあげて参拝 今回の壱岐旅行では最初のお賽銭あげです。 その後、 神主さんに声掛けして お祓いをしてもらいます。 本殿の中は、 暖房が入っていて 戸も閉め切られているので暖かい。 毎年この時期に 吉方位の神社でお祓いしてもらうのですが、 外と繋がってるところばかりだったので、 いつもは寒い。 なので、 暖かくてありがたいです …
小名浜諏訪神社は、その名前の通り、いわき市小名浜諏訪町に鎮座する神社です。 一の鳥居。控え柱の外側の茂みの中に、昭和4年(1929)建立の狛犬が一対。 阿像は玉取り、吽像は子取り。 牙や爪が鋭く、威圧感があります。 たてがみと尻尾の流れ、走り毛と尻尾の渦巻き、バランスが絶妙。 口の中に玉をくわえた阿像、表情がとても凜々しく。 牡丹をくわえた吽像、尻尾の流れと相まって、なんとも優雅。「お母ちゃん、格好いい!」と、子狛も得意げな表情ではありませんか! 手水舎 二の鳥居 拝殿と扁額 拝殿に向かって右側に、枝垂れ梅。 左側には、まだ若い梅。 本殿。御祭神は、健御名方命(たけみなかたのみこと)、八坂刀売…
福豆(吉田神社 2026.02.02.)(抽選くじがついている) 2月3日(火)、☀晴れ 今日は節分、豆まきをして 鬼は外~鬼は外~福は内へ。。 末っ子孫が歯科医の帰りだと11時前に来た。 近くのスーパーへ一緒に買い物。 色々な恵方巻が所狭しと並んでいた。 商品探しの助けにもなってくれ、荷物持ちも引き受けてくれた。 小さい頃の孫守りから、婆見守りのようなサポートされてしまった。(;^ω^) お昼は、ラーメンとケチャップライス大盛で。。 孫の好きな牛タンのネギ塩焼きもブラスして。。 ただいま、いつものようにお昼寝爆睡中。 ※※※※※※※※ 昨日2月2日(月)に、 吉田神社節分大祭へ節分の福豆をい…
いわき市に鎮座する温泉神社は、日本三古泉の一つ「いわき湯本温泉」の鎮守です。 もともとは湯の岳の頂上にあり、江戸時代に現在の場所に移されたのだとか。 鳥居をくぐると硫黄の香りが強くなりました。 参道の階段脇、温泉が湧き出て、白い湯気がたっています。 階段を上がりきった所に、大正5年(1916)建立の狛犬が一対。 なんだか清々しい表情、 台座の線に沿うように、尻尾がすうっと真横に流れています。 体が赤茶色になっているのは、温泉の硫黄と関係があるのでしょうか? 小高い山の中腹で、空を見上げて気持ちよさそうです。 手水 拝殿 正面に龍、木鼻に獅子と象 拝殿の両脇に、昭和17年(1942)建立の狛犬が…
荏原七福神めぐりの途中でその他に印活 旗岡八幡神社⛩️ 荏原七福神めぐりの法蓮寺に隣接するように鎮座立派な狛犬 御朱印 直書きで頂きました🔻ポチッとお願いします🙏ランキング参加中【公式】2025年開設ブログランキング参加中gooからきましたランキング参加中はてブロ みんな初めは超初心者ですよ!支えあおう会^^(長いw)ランキング参加中旅行記ランキング参加中御朱印の旅~御朱印いいね!ランキング参加中御朱印(神社・仏閣)ランキング参加中東京
今日は小春日和の陽気、少し遅いが成田山に初詣に行った 近場の駐車場はどこも満車、離れた所で何とか見つけた 参道入り口に咲いていた菜の花 良い香りが漂いミツバチも飛び回っていた 参道はホコ天状態で混雑していた 先に昼食の予約を入れて参拝をした 狛犬、良く見ると横にも張り付いていた 急な階段を登って本堂へ まだ時間があったので公園を散策 梅が少しだけ咲いていた 2時間待ちの人気の鰻屋さん、早めに入れた 鰻重を美味しくいただきました