ハコミの今回のBeingコース2日目。マインドフルネスワークというものをして、セラピストに促されながら、自分のペースで自分を探っていく。すると、その前の日に気づいた自分の腹の奥底の怒りのマグマへと降りていく。赤く燃えたぎるマグマ…少しでも手を触れたらどんな存在でも燃え尽きてしまいそうだ。ところが、ただなかに白い花が咲いている。マグマの赤と花の白さがコントラストをなして、くっきり見える。近寄って見ると、どうやら白い百合の花らしい。不思議なことに、マグマのなかにあっても決して燃え尽きることはなく、それどころか何とも言えない清涼感を周囲に漂わせている。マグマは怒り、だとしたらこの白百合は何なのだろう…