正月も月末である。明ければすぐ、2月4日は立春である。立春を過ぎても、寒波は襲い来るだろうけれども。 日記を起した時分は、最後の定年退職の直後で、新しい生活様式を確立せねばと、さかんに工夫したもんだった。早朝ウォーキングにも励んでいたし、向う三軒両隣の往来掃き掃除にも励んだ。この五年間で、活力は眼に見えて減退した。つまり老化した。寒波に襲われるなかで、ウォーキングでもあるまいという気分に、すぐ陥ってしまう。やるべきことを日々考案しなければという気は、つねにある。 立春を期して、着手したい研究(というか実験調査)がある。 昨年後半に、江古田の百均ショップにてガスレンジへの着火器具を買った。わが台…